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素人bloger-SAGATAKAが描く、なんだかムズムズとした不愉快なアレをご賞味あれ。
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2026/06/09(Tue) 14:14:55
2008年2月23日のお話…



そろそろペース上げて話進めたいところ。
まだ富士山で言う二合目って感じか…
はたまた樹海へ迷い込んでいるのか…

みんなこーゆうblog書く時どうやって話煮詰めていくんだろ。
ゴールが見えないし、このペースだと6月ぐらいになってもブラザーズシリーズ書いてんじゃねぇの?


出来れば話を煮詰めつつ笑いあり感動ありのストーリーを書きたいけど…


ふぅ…ここはひとつ…

『話を膨らます戦法』

・・・やっちゃいますか!!




<本文>


今回の披露宴に集まった人はおよそ2万5千人。
もう少しでレゲエ祭の規模に達するほど。

披露宴会場は勿論フルキャストスタジアム。
野外披露宴は異例中の異例らしいが、スタジアムオーナーは快く承諾したらしい。

当初はグランディ21で開催予定だったらしいが急遽変更になったとか…
それはそれでちょいと残念だった…





はいすいません。







<本文>


披露宴参加者はおよそ90人。
半分は親戚、半分は友人といった感じだった。

そのうちオレが知ってる人は5~6人。

本当にアウェーなのさ。



でもそこは披露宴。
序盤からビール飲み飲みボルテージ上げてシュウちゃんの友達に絡みました。

新婦側友人とはあまり絡めなかったから分からないけど、とりあえずシュウちゃんの友達はいい人ばかりだった。

シュウちゃんはオレの1つ年上だから、集まった人も大体が年上。

年上に対し失礼な事を言うようだが、正直馬鹿ばっかりだった。
でも初対面としてはその方が助かる。打ち解け易いから。

馬鹿ばかりだし大人に見えない、むしろ年下にさえ、いや、中学生ぐらいに見える人達。

どこか居心地よかった…

こいつらモテるだろなぁとか、オレが女だったらこいつを狙って今夜あたりはアレでこう縛りつけてアヒュンとなって…
とか思ってみたり思ってみたり…


ウオ゛エェェ………


でも本当に点数で言うと70点~100点の高ランクの男ばかりだった。


友人代表タケDの挨拶の緊張度も100点だったね…

文面はまぁいいとして、とにかく見てるこっちが、

『このまま失神しちゃうんじゃないか?』

と心配したもんだ。
携帯に119って入力して発信ボタンに指を乗せたまま不安ながら聞いてました。
大丈夫。救援体制万全だ。
いつでも倒れていいぞ、と。





今回の結婚式、わいわいガヤガヤと他の結婚式ではなかなか見られない賑やかさを見せ、
披露宴は後半の後半に突入していく。


新婦から両親への手紙…


一気に静まり返る会場。
この手紙を読む時の独特な空気ったらすさまじい。

新婦は泣き泣き手紙を読み上げる。

そして招待者の中にも涙する人がちらほら…

手紙を通じて、オレ達にも新婦と両親の関係の深さが伝わりました。


ふとオレは左を向いた…


シュウちゃんの友達の大泉洋似の人、ウルウルしてました。


わかる。
その気持ちわかる。


男でも泣いてしまうこのシーン…
なんだか新婦を直視出来なかった。
油断すると涙が湧いてきちまう。


素敵だったぜ新婦さん…


素敵だったぜ大泉さん…


大泉さん、ちなみにあんたに二言ほど言いたい…


披露宴の最中、

『肉はまだか?肉はまだか?』

とうるさかったぜ…
覚えておきな。メインディッシュはファイナルなんだぜ。


それと、

コーヒー運んで来たねぇちゃんをナンパしてんじゃねぇ!!





オレとハセさんはどっぷりと披露宴の空気に浸かり、すっかり二次会のことなんぞ頭から消えていた。

両家最後の挨拶を行い、披露宴は幕を閉じた…

最後のシュウちゃんの挨拶、決まってたよ。見事だった。

自分のオムツも自分で換えられなかったあの頃のシュウちゃんがこんな立派に成長して…


たいしたもんだ!!!!





披露宴で意気投合した男達は会場を後にする際、
シュウちゃんを胴上げした。


オーエスオーエス…


そぉれー!!


ちょ、そっちそっち…
頭持って…


あ、やべー
手ェ吊りそう…


お、終わり終わりー
もういいっしょ…



打ち合わせゼロだったから危うく怪我させるとこだったね…

ごめんね。
提案したのは大泉とスーツ屋さんだからね。
僕達は関係ないからね。








『挙式・披露宴編』 完
PR
2008/03/03(Mon) 10:38:35
2008年2月23日のお話…

ちなみにこのブラザーズシリーズ…
現在二次会の場面まで作ってあるがすでに『ブラザーズ⑤』まで完成…

暇潰しに読んでる方…

受験勉強の最中に読んでる方…

杖をつき歩きながら読んでるそこのおばぁちゃん…


長編覚悟して下さい…





<本文>


シュウちゃん夫婦(以下シュウちゃん夫婦のまま続けます。もう正直めんどくさい。)のデジカメを手にオレは来場者達をパシャパシャする。

そんな中、新郎新婦が各テーブルを周りテーブルごとに写真撮影のコーナーがやってきた。

こらぁいい企画だ。
オレも全テーブル周って写真とりまくるぞ。

勿論そこにはプロのカメラマンもいる。
しかも女のカメラマン。
おそらく新郎新婦に後日渡す写真を撮るんだろう。


でもね!
このカメラマンの態度ときたら許せなかったね!!

各テーブルを新郎新婦が周って友達や親戚、家族との写真を撮るわけじゃん?

こんなシーンはこの日しかないんだから、だったら記念にオレも撮りたいじゃん?


なのにオレがカメラマンの横で写真撮ってたらさ…


『あ、ちょっと勝手に撮るの止めてもらえます?
今私撮影してますんで。』


うううおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉー!!!!!!


ふざけんなボケ!!
別にテメェの邪魔はしてねぇ!!
こちとらテメェの邪魔になんねーように気ィ遣ってやってんだよ!

こんなの気にしてらんねぇ!
オレだってこのシーンの写真は欲しいんや!!

分かってんのか?!
オレは新郎新婦のカメラで撮影してんやぞゴラァ!!
天下の新郎新婦やぞ!逆らってええんかい!!

テメェが今撮影してる写真なんかどーせ何日後かに新郎新婦に渡すんだろ?
何日か経って写真もらうのと当日写真もらうのどっちが喜ぶよ!!!?あぁ!?

カメラマンならそのくらい分かるだろ!?


ああああぁぁぁイライラするこの阿呆にわ!!!!

続行だ!!写真撮影続行だ!!



と、オレは気にせず次のテーブルへも付いて行った。


すると女カメラマン、またもオレに食いかかってくる…


『はぁ…(ため息)…あのですね、今私のカメラに目線頂きたいので本当邪魔しないで下さい!!』



はいさすがに意気消沈ー!!!!
ししし死ねええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇー!!!!!!


なんなんだ!
なんなんだこの昼ドラ口調の言い方は!!!!!!

大体にしてわかってるよそんなん!!!!!!!
別にオレ目線頂いてねえよ!!
みんなテメェのカメラちゃんと見てんじゃねぇかよ!!

テメェがそんなこと言うから目線がオレに集まるんとちゃうんか!!?

オレは脇から1枚だけちょこっと撮ってるだけだっつーの!!
そのくせお前はひとテーブルごとに3枚も撮りやがって!!
お前ばっかりズルいぞ!!
ズルいズルいズルい…

ううぅ…


本当ズルい…


ぼ…僕も…


僕も撮りたいのに…




うああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁなんなの一体ー!!!?
いつからお前がルールブックになったんだよ!?

お陰で周りはクスクス状態だぜこなくそが!!

しかも全テーブル撮ること出来ず…
半分くらいしか撮れなかったじゃんか…


新郎新婦に僕は必ずこう思われるんだ…


新郎
『はぁ…(ため息)…SAGATAKA俺達のカメラほとんど使ってねぇじゃん…
無能な奴に任せちまったな…』

新婦
『い、いいのよ。仕方ないじゃない…無能な友達は付き物なんだから…』

新郎
『うん。ごめんね何か…』

新婦
『………………。』

新郎
『あ、あのさ!今回の写真こんな結果になっちゃったからさ、もう一度だけ披露宴やらない?』

新婦
『え…?でも…』

新郎
『大丈夫。予算のことなら気にするな!またみんな集めてもっと派手にやっちゃおうよ!』

新婦
『う、うん…うん。やりたいけど…また全員集めるってこと…だよね?』

新郎
『そうだよ。心配すんなって。あ、もしやSAGATAKA呼ぶか呼ばないかで悩んでる…?』

新婦
『………………。』

新郎
『わかった。あいつは呼ばないからさ!…な?』


新婦
『はいそれなら喜んでー!!!!ウヒョヒョー楽しみー!!』







はは…

無能って罪だね…



本当いい写真撮れなくてごめん…
2008/02/29(Fri) 12:41:36
2008年2月23日のお話…
オレが産まれてちょうど9092日目であるこの日…

シュウちゃん(以下アトランティスパナソニックと言う…かも)の結婚とあってオレは張り切って仙台の式場へと向かった。

しかも、この結婚式の二次会の司会はオレとハセなんとかさん。
何気に大役を任され不安を抱きつつ仙台へ…
そう。ノーマルタイヤを装着した愛車で。

この日の天気予報は『曇/雪』。

スタッドレスを持ってないからノーマルで行くしかない。

ちなみにオレ流の仮説だが、ノーマルの人って予報が雪でも『なんとかなる』って考えるんだよね。

なんともならないのにね。
笑っちゃいますよね。




とりあえず到着するまで雪は降らず無事に式場入り。


これから挙式、披露宴の始まりである。


と同時に緊張が…


ドキドキ…


ムズムズ…


『二次会大丈夫かなぁ…』


ぶっちゃけもうアトランティスパナソニックの結婚式への緊張じゃなくて、二次会のことで頭の中はいっぱい。

My 脳 is 二次会のことでIPPAI !!

正直披露宴に出てきた料理なんかほぼ手をつけてない始末。

うまそうだった…
今さら食いたくなってきたよあの鴨肉…


どうしても不安は消えないまま、披露宴は進行し始める。


隣に座るハセさんとはこんな会話をしたのを覚えている。

ハセ
『完全アウェーだ。』

SAGA
『うん。無理だ。』

ハセ
『二次会の司会なんて受けるもんじゃねぇ。』

SAGA
『この披露宴中に知らない人達と少し仲良くなっておくべ。』

『モグモグ…』

ハセ
『このプリンみたいなやつうめー。』

SAGA
『マジで?ハセさんよく食うねー。オレの鴨肉食べていいよ。』

『モグモグ…』

SAGA
『ポケットチーフのカッコイイ付け方ないかな。』

知らない人A
『あ、こいつに聞きな。こいつスーツ屋だから。』

ハセ&SAGA
『え、えぇ?!』

知らない人B
『いやそんな…あのね、ここをこうすると…』

ハセ&SAGA
『う、うおおぉぉぉぉー!!かかかカッチョいいー!!』


こうやって周りの人達としゃべっていくうちに気持ちが落ち着き、二次会への不安は…


全く薄れねぇ…



そ、そうだ。
アトランティスパナソニックにビール注ぎ行こう。

少し新郎新婦に絡もう。
新婦さんはオレ初対面だからクールを装って…

でもなんだか披露宴の客席から見る新郎新婦は遠い人間のようにも見えた。
芸能人のような…
こう改めて見た時思ったけど、輝いてたよあんたら。
気持ち悪いぐらいに。



ちょうどその頃かな。

『あぁ…本当にアトランティスパナソニックは結婚したんだね。
ちょいと淋しいけど…おめでとう。』

ようやく実感した。
もう披露宴中盤だったけど、正直オレ何やってんだと後悔したんだ。

アトランティスパナソニックの披露宴は一度きりなのに、オレは二次会二次会と考えてばっかり。

不安要素を掻き消すことばっかり。

ちゃんと祝いたい。
アトランティスパナソニック夫婦を祝いたい。

二次会なんてなんとかなる!!!!
そう。ノーマルタイヤの法則と一緒さ。

『なんとかなる!!』




ここから心境は変わった。


二次会の為にみんなと仲良くなるのは勿論大事だけど、
まずはアトランティスパナソニック夫婦の宴を楽しもう。



そこでオレは気付いた。

そーいや挙式の前にアトランティスパナソニック夫婦のデジカメ預けられてたな…と。

ここまで自分のカメラ優先してたけどアトランティスパナソニック夫婦のカメラをフルに利用するか…。




披露宴に対する意気込みを決意し、オレはこの後写真を撮りまくることに。

しかしこの気持ちは数分と持たなかった。

オレにとって不満極まりない出来事が起こったからな。





アトランティスパナソニック夫婦にゃ悪いが次回はブチ切れさせてもらうぜ!!
2008/02/29(Fri) 10:50:06
2008年2月23日のお話…
オレが産まれてちょうど9092日目であるこの日…

専門学生時代の友達シュウちゃん(以下シュウちゃんブレイブインザスカイと言うとか言わないとか…)がついにこの日結婚。

彼はみんなから頼られるとか頼られないとかなんだかウヤムヤでモジモジ的な雰囲気の人でした。

シュウちゃんブレイブインザスカイ…本当におめでとう!!!!


心の声

(今回のストーリーは3部作程度にまとめようかしら…

前回レゲエ祭2007のストーリーは7だか8だかの長編だったからなぁ…

今回はめんどうだから出来れば1作で終わらせたい…

いや、それは無理か!?

いや、無理と言うか失礼か!?

確かシュウちゃんブレイブインザスカイの朝の日課は、みんなのblogを拝見する事、とか聞いたことあるっけ。
絶対チェックされるよなコレ。

えぇと…レゲエ祭2007で長編作って…

今回は1作で終わって…




むむむ無理ー!!!!

流れ的に無理ー!!!!

っつーか自業自得ー!!!!


なんか暗黙の了解で、
『SAGATAKAは絶対に長編ストーリー描くんだろなぁ』
的な空気プンプンー!!

臭う!臭うぜこいつぁ!


何かの間違いで、
『今回は話がまとまってていいね!』
とかならないかな…

いや、そう言われたとしてもそのセリフの続きは、
『…と言うより書くコトないぐらいに俺の式はつまんなかった?』
みたいなー!!!!

ちちち違います!
違いますからねー!!!!


っつーかもうこの時点で絶対アレだ!

『心の声でどんだけ引っ張るわけ?早く俺の式の感想書けよBAKATAKA』


あ、あ、あぁぁあぁぁー…)



か、書きます…

背後の恐怖に怯えながらも僕は書きます…





次回から。
2008/02/28(Thu) 13:50:06
2007/08/18のお話。

いや今回から時間的に、
2007/08/19のお話。


中華街を出たあたりで日付は変わり始めた。
これより川崎打ち上げ編へと突入する。

すごいな。
やっとこさ日付が変わった。
よく考えりゃ18日の話を四週間近くに渡って書いていた。

このペースの遅さときたらすごいな。

漫画で言えば「ワンピース」のウォーターセブン編。
もしくは「わたるがぴゅん!」の南長万部中戦、紀ノ川二中戦、山笠中戦、宮古島中戦の時ぐらい執筆ペースが遅い。




尚、今回で『夏ンヌ』シリーズは完結する。




オレ達ちゃぷちゃぷ三人組は川崎に着き、駅近くの飲み屋へと入る。

ガラガラだった。
お客さん少ね。

でもそれが逆にのびのびと出来る。疲れているオレ達には程よいガラガラが調度いい。


では早速乾杯しますか!
横浜レゲエ祭ありがとう!!


三人は飲み屋に来たけどジュースで乾杯した。
いい歳こいてパイナップルジュースやらグレープフルーツジュースやら。

だっておいしそうだったんだもん。

とてもこの時のオレ達は酒を飲める状態じゃなかったんだ。フレッシュさに欠けているオレ達はアルコールを避けざるを得なかったんだ。



ちなみにこの川崎駅前にあるなんとかって言う飲み屋。アルバイト募集していました。暇そうな店のわりに時給は結構いいです。
えと、駅前TSUTAYAの向かいのビルの三階にあった気がします。興味ある方は探してみて下さい。



その後、川崎アーケードをしばし散策してからハセガレージのアパートへ戻る。

川崎からハセガレージの大田区まではすぐ近いので、タクシーで帰ることに。


タクシーに乗り込み多摩川を渡りふと思う。

『あぁ。レゲエ祭行く時は電車から多摩川渡ったなぁ。ホームレスたくさん見えたなぁ。もう帰り道か。はぁ…』

こんな事をしみじみ思ったけど、多摩川ホームレス達はご存知先日の台風9号にて一掃されてしまった。

ちょっぴり切なかった。




ものの10分くらいでハセガレージ宅に着いた。

どっと肩の力が抜けて眠気が襲ってきた。
体力的に限界がきている。

もうダメ。寝よう。
なんだか24時間テレビで熱湯コマーシャルやってるけど寝よう。

うん。寝よう。


お!!?グラビアアイド…


寝よう。


え?しずちゃんが熱湯風呂に…!!!?


興味ねぇ。おやすみ。





男三人仲良く川の字になり消灯。




オレ達の長いようで短い、最高の一日はこうして幕を閉じた。




しかし実際オレの幕はまだ降りていない。

寝たかと思うとエアコンが寒くて起きて…
でもスイッチ消しに立ち上がるのめんどいし。
しかもオレだけ敷布団二つ並べた時に出来るあの真ん中の谷間が背中にあったり。
モゾモゾマンさ。
モゾモゾマンin大田区さ。

でもすごく居心地がいい。
いや、このモゾモゾさを居心地いいと言ってるんじゃなく、なんつーかこの環境。懐かしい感じの環境。

やはり昔の級友ってやつぁ気を使うことなく腹割って話が出来るし。

仙台時代、よくぞハイテクコンピュータマニアック学校で自分に近い人間を見付けられたなぁと思う。

勿論あの時知り合えてなければ今回のレゲエ祭だって参加出来なかった。


人との出会いの奇跡、人脈の大切さを改めて実感した。

お疲れオレ。
お疲れレゲエ祭。

幸せな一日を味わうことが出来ました。
神様ありがとうございます。ビッグなプレゼントでした。



こんなことを布団の中で考えてるうちにニャムニャムしたZZzzz...






翌昼、オレ&ナマハゲはこの大田区を旅立ちいわきを目指した。

帰り道の車内には、ハセガレージにもらったMIGHTY CROWNのサウンドが響き渡っていた。

ゆっくりゆっくりと、未だ余韻に浸りつつ車は走る。

相変わらず助手席のナマハゲはうるさかった。
デジカメ買ったばっかりなせいか、パシャパシャ撮ったりギャーギャーピーピー…



絶対にまた来年もレゲエ祭に行こう!!

そして来年のレゲエ祭レポートはこんなダラダラ書かかないように気を付けよう。




最後の最後、神様はオレにもうひとつプレゼントをくれた。

ありがたいことにタイヤがパンクするというプレゼント。
しかも修理不能になるほどのベロンベロン状態。


ありがとう神様。


あなたの心遣いに感動です。最高のプレゼントだよ!



お陰で¥16000の余計な出費になりました。感謝します。







SEE YOU NEXT 横浜レゲエ祭2008 !!


SEE YOU NEXT 夏ンヌ2008 !!
2007/09/28(Fri) 20:14:01
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